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50年をかけて培った技術と、
新しい風とともに未来へ

当社は創業以来、熱処理技術を軸として世界で求められる製品を作り続けてきました。

「チゼル」という限定的な製品だけで今日までを生き抜いて来られたのは、製品一本一本にかけた職人の技術とプライドがあったからこそ。緻密に、誠実にご要望に応え続けた結果として、お客さまからは高い信頼をいただいています。

一方で今後より多様化していくであろうご要望に応えるには、今以上に柔軟なアイデアと、チャレンジする姿勢が不可欠。既存のスタッフが持つ高い技術を、発展させていける人材が必要だと考えています。

私たちの技術を、よりオリジナリティあるものにしていくために。

当社では新しい時代に向かって、真面目に、楽しく力を合わせられる方からの応募をお待ちしています。

代表取締役 牧 明奈

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オサカダツール

ジャパンクオリティの継承と世界への進出

近年、当社へは海外の企業からの新規問い合わせが増えています。北米や中東、アジア、ヨーロッパからは「強く長持ちする」という評判を耳にし、インターネットで数日かけて検索し探し当ててくださったというお客さまも。

世界の各地で、新規開発や困難を極める現場を打開するためのツールとして、当社の製品が活躍しています。

今後も広がるニーズに応えるため、製造や営業の各部門でグローバル化を支えるスタッフを募集しています。

※2021年度数値

Interview

社員インタビュー

Production
Shimoyama Makoto
  • 製造
  • 下山 誠
  • [1997年入社]

入社をきっかけに、
ものづくりの面白さに目覚めた

親族の紹介で入社して、今は旋盤を担当しています。

旋盤はプログラミングされた順序に従って製品を削り出す業務ですが、弊社は既製品だけでなく、お客さまのご要望に沿った製品も数多く製造しています。

特殊な製品を受注した際は、自分でプログラムを作って機械に設定し加工まで担当するのですが、考えたものを形にしていくのがこの仕事の面白いところだと感じています。

頭の中で描いていたものを実際に削って形にすると、思っていたものと違っていることや失敗してしまうこともありますが、その分上手くできた時の感動は大きいです。

入社をきっかけにものづくりの面白さに気づいたと同時に、想像していた以上に楽しい会社だと思っています。

職場は社員同士の仲がよく笑いも多いので、長く勤めることができています。仲がよいからこそ、お互いに協力して作業も効率的に進められています。飲み会や社員旅行もとても楽しいです!

Sales
Haruna Noriko
  • 営業
  • 春名 紀子
  • [2015年入社]

初の女性営業として活躍しています!

前職でルート営業に従事していたところ、今の上司に声をかけられ入社しました。

最初は業務部で出荷業務や受注業務を担当していましたが、「この業界には女性営業がいないので、ぜひチャレンジしてほしい」と言われ、転属を決意。上司には「お客様に顔を覚えてもらえるまで、何度も訪問してオサカダツールをPRして欲しい」と背中を押されました。

営業への配属当初は、優しく対応してくれる方やそうでない方などお客様の対応も様々でしたが、慣れると優しく対応してくれるお客様が多く、やりがいを感じています。

仕事は新規訪問と定期訪問がメインで、ニーズの掘り起こしや、その地域の景気動向の情報収集なども手がけています。急ぎのお客様には配達をすることもあります。

新規のお客様から受注いただいたときの喜びは格別。顔を覚えていただきながら、お客様とのつながりを深めていけることも営業の醍醐味だと感じています。

当社の強みは、いいと思えばすぐ動き、ダメならすぐ軌道修正をするところ。私も対応力を高め、会社の発展に貢献できるよう努力していきます!

私はオサカダツール初の女性営業ですが、これから仲間が増えていくことを楽しみにしています。

Overseas
Endo Takeshi
  • 海外事業部
  • 遠藤 豪
  • [2021年入社]

日本の技術を世界へ届けたい

東南アジア、中南米へ渡航すると、多くの日本メーカーの中古車やバイク、電化製品などを見かけます。ネパールを訪問した際には、震災復興のために多くの日本企業が連携して支援を行っていました。

その光景を目の当たりにして、日本の技術は世界各地で必要とされていることを誇りに感じ、弊社の海外事業部に就職しました。

現在、弊社の製品は北米やアジア、中東などに輸出されているので、私は貿易書類の作成や翻訳業務、海外バイヤーとの商談などの業務に従事しています。

海外取引は言葉や通貨、考え方、ビジネス思考が国内取引とは異なり、予期しないリスクが生じるので、日本の常識で物事を考えず、相手国の文化的背景を理解するように努めています。多くの壁を乗り越えて、受注につながったときはやりがいを感じます。

弊社の商品はまだ認知度が低いので、今後は海外展示会などを通じて世界で認めてもらえるように挑戦したいと思っています。そして多くの地域で使用され、世界に貢献できる企業として、業界の一翼を担いたいと思います。